【BackWPupエラー解決】アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルサイズが一致しません。と出た時の対処法

WordPress利用者に超絶な安心感を与えてくれる「BackWPup」。

と、安心していた私(ひでまるノート)ですが、「アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルサイズが一致しません。」というエラーがでてしまいデータのバックアップができずに焦りました。

でも、安心してください。

この記事では、ログエラーがでた原因と対処法についてお伝えしていきます。(すごい簡単に解決できました・・・w)

エラーの原因は、DropBoxの容量不足

上の画像のとおり、「アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルサイズが一致しません。」というエラーは、Dropboxにアップロード中に起きていることがわかります。

「うわ・・・最新のWordpressのデータが保存できてないじゃなん。」と思いながらも「今日はサーバーが重くて失敗したのな?」と思い放置。

すると、翌日も同じエラーが・・・。

つまり、放置しても改善されないってことです。(僕とは違い放置していないからこの記事をみてくれてるんでえすよね!)

で、結論からいってしまうと、このエラーはDropboxの容量不足が原因です。

もう一度エラー内容を確認してください。

「アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルサイズが一致しません。」

アップロードしたファイルサイズが、Dropboxの空き容量を超えているということです。

対処法はDropbox内の不必要なファイルを削除して空き容量を増やす

このエラーは、Dropbox内の空き容量を増やせば解決です。

なので、Dropboxにアクセスして、不要なファイルを削除すればOKです。

ただ、毎回、この作業をやるのは面倒ですよね?

そこで、ポイントになるのが、以下の3つ。

  1. Dropbox内に保持するファイルの数を少なくする
  2. バックアップするファイルを指定する
  3. Dropboxの容量を増やす

空き容量を増やすポイント1:Dropbox内に保持するファイルの数を少なくする

バックアップしたファイル保持数を少なくすることで、Dropbox内の容量を軽くすることができます。

BackWPupのデフォルト設定だと、15個になっています。

この設定を3つとか2つにすることで、格段に空き容量に余裕がでてきます。

設定の変更は、Wordpressのダッシュボードの中の、「BackWPup」→「ジョブ」→「宛先Dropbox」の中の「ファイルを削除」の項目で残しておくファイル数を指定することができます。

空き容量を増やすポイント2:バックアップするファイルを指定する

バックアップしておくファイルを絞ることで、容量を下げることができます。

僕が絞っているファイルは、「wp-admin」と「wp-includes」です。

理由は、いざ復元するときには、最新のファイルをWordPressの公式サイトからインストールすれば良いと考えているからです。

ただ、本当に復元するさいに、トラブルがおきることもあるので、自信がない方にはオススメしません・・・汗

一応やり方を説明しておきますね。

設定の変更は、Wordpressのダッシュボードの中の、「BackWPup」→「ジョブ」→「宛先Dropbox」の中の「WordPress をインストールしたフォルダーをバックアップ」の項目で、「wp-admin」と「wp-includes」にチェックをつけるだけです。

空き容量を増やすポイント3:Dropboxの容量を増やす

Dropboxの容量の容量を増やせれば、全ての問題が解決しますよね。

ただ、無料で増やすには限界があり、やはり有料プランでアップグレードするのが現実的です。

無料で容量を増やす方法については、Dropboxの公式ブログでわかりやすく説明してくれているので、そちらを参考にしてください。

方法1:まだアカウントを持っていない方向け!招待リンクをクリックしてアカウント登録(500 MB アップ)

方法2:「スタートアップガイド」を完了させる(250 MB アップ)

方法3:Mailbox でメールを管理(1 GBアップ)

方法4:Facebook アカウントと Dropbox のリンク(125 MBアップ)

方法5:Twitter アカウントと Dropbox のリンク(125 MBアップ)

方法6:Dropbox の Twitter アカウントをフォローする(125 MBアップ)

方法7:Dropbox にメッセージを送る(125 MBアップ)

方法8:友人や家族、同僚に Dropbox を紹介する(1 紹介当たり500 MBアップ。最大 32 名まで紹介可能で合計 16 GB アップ)

方法9:一部メーカーのデバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)購入者限定!容量増量プロモーション

引用元:Dropbox の容量と容量を 10 倍以上に増やすとっておきの裏技 10 選

方法8と方法9はかなり難易度が高いですよね。

まぁ家族にアカウントを作らせるとうのも手段の1つですが・・・

まとめ:複数サイトのバックアップは有料プランにするのが安全

BackWPupの「アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルサイズが一致しません。」というエラーは、Dropboxの容量不足が原因

このエラーの解決方法は、Dropbox内の容量を「空ける」もしくは、「増やす」しかありません。

ただ、無料プランだと2Gしかないので、すぐに容量がいっぱいに。

なので、複数サイトバックアップとっている、確実にバックアップをとりたいという方は、有料プランにアップグレード(1Tで月1,000円〜)するのがオススメです。

詳しくは、Dropboxのプラン比較のページをチェックしてください。

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